カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトには便秘効果がある?

カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトには健康にいい様々な効能がありますが、

その中でも注目したいのが便秘改善効果でしょう。

 

今までにヨーグルトで便秘改善をしようと思ったけどあまり効果が無かった
ということはありませんでしたか?

 

実際に私も、普通のヨーグルトでは最初は良かったけど
何日かしたらまた便秘に・・・なんてことを経験したことがあります。

 

しかしカスピ海ヨーグルトは違います!

 

カスピ海ヨーグルトの効能に「便秘に効果がある」ということが研究で明らかにされています。

 

女子学生75名が2ヶ月間カスピ海ヨーグルトを1日に200g摂取したところ、
排便回数や排便量などの改善が確認されました。

 

また高齢者70名を対象にした研究でも、同じように便秘改善の効果があり、
ビフィズス菌の数も増えていることが確認されています。

 

カスピ海ヨーグルト

では何故、カスピ海ヨーグルトは他のヨーグルトと便秘効果に差があるのでしょうか?

 

カスピ海ヨーグルトは他のヨーグルトにはない「クレモリス菌FC株」という乳酸菌から作られています。

 

クレモリス菌FC株は通常のヨーグルトの菌と違い、生きたまま大腸まで届くのが特徴です。

 

そのため便秘改善効果が他のヨーグルトよりも高かったり、様々な健康効果があるのです。

 

カスピ海ヨーグルトで便秘を改善したい!健康な毎日を過ごしたい!
と思ったらヨーグルトタイプかサプリメントタイプどちらにすればいいのでしょうか?

 

 

私は両方試しましたが、「ヨーグルトを楽しみたい人はヨーグルト」「面倒くさい人はサプリメント」がいいと思います。
あとは続けるなら価格面も重要ですよね。1ヶ月にどのくらいかかるのかは把握しておいた方がいいです。

 

比較するのは面倒くさいので、おすすめ順にランキングにしたので活用してみて下さい♪

カスピ海ヨーグルトおすすめランキング

今回のおすすめランキングはカスピ海ヨーグルトの成分を
効率良く摂取できて、価格もお得なものを基準とした順位です。

 

そのままカスピ海ヨーグルトを味わって食べたい人は、
ランキングの種菌やヨーグルトそのままの商品を確認してみて下さいね♪

 

善玉菌のチカラ

【タイプ】

サプリメント 1袋31粒(約30日分)

 

【特徴やメリット】

1粒にカスピ海ヨーグルト特有の乳酸菌が20億個以上

 

1粒たったの0.71kcalなので夜でもカロリーを気にしなくていい

 

価格

◆1袋単品購入 通常価格2550円⇒1950円(23%OFF)

 

◆定期コースキャンペーン 毎月1袋お届け 送料無料
通常価格2550円⇒初回お届け分1550円(39%OFF)

 

1回だけのお届けで解約オッケー、2回目以降も200円引きでお届け

1日にかかる費用 約51.6円(1ヶ月目)、約78.3円(2ヶ月目以降)

カスピ海ヨーグルト

 

スピ海ヨーグルト種菌

【タイプ】

種菌(手づくり) 1セット2包入り(1包で最大3ヶ月作れる)

 

【特徴やメリット】

室内での常温発酵なので簡単に手作りできる

種菌と牛乳を混ぜて待つだけでカスピ海ヨーグルトが作れる

パックに入ったものを買うより経済的

 

価格

◆1セットのみ1000円(2包入り) 送料無料

 

◆定期コースキャンペーン 2ヶ月毎に1セットお届け
1セット1000円⇒950円(2回目以降も) 送料無料

 

◆定期コース 2ヶ月毎に2セットお届け
1セット当たり1000円⇒900円(2回目以降も) 送料無料

 

※フジッコ公式サイト限定の定期コースはさらにレシピブック付!

1ヶ月にかかる費用

◆種菌158円(定期コースで1包を3ヶ月分を1ヶ月分で計算)+牛乳2550円(2日に1パック)=2708円

 

※種菌は上手に作れば1包で約3ヶ月もちます。(それ以上作れる人もいます)

 

※牛乳は1パック1000mlを170円計算。1回作るのに500ml必要です。

 

※1日に200g食べる計算です。

1日にかかる費用 約90.3円

カスピ海ヨーグルト

 

カスピ海ヨーグルト

【タイプ】

ヨーグルトパック 1パック400g

 

【特徴やメリット、デメリット】

パックなのですぐに食べることができる

 

種菌から自分で作るよりも値段が高い

 

価格

◆1パック 286円

 

※スーパーだと定価で売られているお店がほとんどです。

1ヶ月にかかる値段 4290円 ※2日に1パック、1日200g食べる計算です。
1日にかかる値段 143円

カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトの便秘以外の効能

カスピ海ヨーグルトはその名の通り、カスピ海に囲まれたコーカサス地方が発祥のヨーグルトです。
この地域には100歳を超える人達が多いことから、長寿地域として世界でも有名で知られています。

 

これにはカスピ海ヨーグルトだけにに含まれるの「クレモリス菌FC株」という
乳酸菌に健康への効果効能への秘密があったんです。

 

研究から明らかになっているカスピ海ヨーグルトの便秘以外の効能は以下の通りです。

 

免疫細胞の活性化、免疫力を高める(インフルエンザにも効果あり)

カスピ海ヨーグルト

カスピヨーグルト独特の粘り成分が免疫細胞を活性化することが明らかにされています。

この粘り成分はヨーグルトの中でもカスピ海ヨーグルトのみ含まれています。

 

約700名を対象として、カスピ海ヨーグルト、通常のヨーグルト、ヨーグルトを食べないグループに分けて
2ヶ月間行った調査では、風邪の症状(のどの痛み・発熱など)が軽くなっています。

 

また、インフルエンザの予防接種の効果を高めたり、感染後の症状の悪化を和らげる効果があることが明らかにされています。

 

このように、カスピ海ヨーグルトを摂取することによって、
免疫力を高めて病気に負けない体づくりをすることができます。

 

アレルギーの発症のを抑える、アトピー性皮膚炎の症状の緩和

カスピ海ヨーグルト

アレルギーの原因は、アレルギー物質に対して免疫反応が過剰になることによって症状を引き起こします。免疫反応の際にIgE抗体が過剰に作られることが影響しています。

 

そこで、70名を対象にしてカスピ海ヨーグルトと通常のヨーグルトを1ヶ月間摂取した調査では、カスピ海ヨーグルトを食べた人のIgE抗体の量が低下していることが分かっています。

 

つまり、アレルギーの発症を抑えることができるというわけなのです。
この効果を引き出すのはカスピ海ヨーグルトにしか含まれていない「クレモリス菌FC株」です。

 

アレルギーに効果があるので、花粉症対策にも効果的です。
また、マウスを使った実験では、アトピー性皮膚炎にも効果があることが明らかにされています。

 

生活習慣病の改善効果

カスピ海ヨーグルト

生活習慣病で怖いのが糖尿病ですよね。1度糖尿病と診断されてしまったら、

現在の医学では、完全に治すことはできず、一生食事療法などが付きまといます。

 

カスピ海ヨーグルトは血糖値を上昇を抑える効果があることが分かっているので
糖尿病予防に効果があると言えます。

 

血糖値が急に上昇するとインスリンが過剰に働いて、脂肪が溜まりやすくなってしまいます。そうすると、メタボや肥満になってしまいます。

 

カスピ海ヨーグルトを摂取すると、インスリンの急な上昇も抑えることができるのです。

 

また、善玉菌が増えることによって、悪玉コレステロールの割合が少なくなり、
中性脂肪が低下することが分かっています。

 

 

その他にも「大腸炎の症状の緩和」「ストレスが原因の皮膚機能の低下改善や肝臓機能の低下改善」
などの効果効能があることが明らかにされています。

 

このようにカスピ海ヨーグルトはこんなにも多くの効果が期待できるのです。
毎日の健康を考えるなら、カスピ海ヨーグルトは外せない食品なのです。

カスピ海ヨーグルトの正しい保存方法

カスピ海ヨーグルトは保存を上手にしないといけません。
保存方法とどれくらいの期間は持つのかを知っておきましょう。

 

カスピ海ヨーグルトの種菌の保存方法には、冷蔵保存と冷凍保存の2つの方法があります。
それぞれの保存方法の目安ですが、約1週間は保存できるのが、冷蔵保存です。

 

ちなみに50g(大さじ3杯)の種菌だと500mlのカスピ海ヨーグルトが作れますが、
これより多いと固まりませんから注意しましょう。

 

さらに50gよりも少ないと固まりにくくて、時間が掛かってしまいます。
雑菌の繁殖の原因を作るので、長く食べたい場合は種菌の量は50gがふさわしいのです。

 

次にカスピ海ヨーグルトの種菌を冷凍保存する場合ですが、
1ヶ月を保存期間の目安と考えて於いてください。

 

長い期間にわたって冷凍保存を可能とするカスピ海ヨーグルトの種菌ですが、
クレモリス菌とアセトバクター菌は本当に凄いパワーを持っています。

 

ちなみにカスピ海ヨーグルトを冷凍保存する場合には、
水分と乳成分が分離してしまい味がまずいのです。

 

ですから冷凍保存する場合には、種として使う分だけにしないといけないのです。

カスピ海ヨーグルトは妊娠中や授乳中でも食べて大丈夫?

妊娠中や授乳中の健康管理は大切です。

 

便秘になりやすいのがその時期で、腸内環境が良くなっていくと
新陳代謝が良くなって便秘解消に繋がっていきます。

 

腸内環境を良くする方法には、善玉菌の数を増やしていく方法があります。

 

さて善玉菌の数を増やす方法ですが、ヨーグルトを摂取すると良いことは知っていますよね。
ヨーグルトにも色々な種類がありますが、カスピ海ヨーグルトには他とは違ったパワーが備わっています。

 

妊娠中や授乳中の健康管理に役だつのが、カスピ海ヨーグルトです。
でも妊娠中や授乳中の方が、カスピ海ヨーグルトを食べても良いかとなってきます。

 

答えは勿論問題なく食べて良いのですが、摂取量を守った方が良いのです。
さらにカスピ海ヨーグルトの含まれたサプリメントの摂取が良いかも知れません。

 

簡単に摂取できるのがカスピ海ヨーグルトのサプリメントで、
1日1〜2錠を毎日飲んでいくことをお奨めします。

 

副作用がないと言われているのが、カスピ海ヨーグルトが入ったサプリメントですから、
健康管理に特に気を使わなければならない妊娠中や授乳中の方には効果を発揮してくれるのです。

カスピ海ヨーグルトの食べ続けている人の効果の口コミや体験談

カスピ海ヨーグルトは最近になって注目され、人気が出てきました。
今ではほとんどのスーパーでもカスピ海ヨーグルトが販売されていますね。

 

腸内環境を整えてくれたりして、ヨーグルトはカラダには良いのです。

 

シロップをかけて食べると美味しいのが普通のヨーグルトです。
でもカスピ海ヨーグルトは、何もかけないで食べた方が良いと多くの方が実感しています。

 

自宅でも作れるのがカスピ海ヨーグルトで、暑い季節には保冷剤を使い寒い冬には、
湯煎で温度を調節して作ると旨くいくのだそうです。

 

カスピ海ヨーグルトに関する口コミを見ていくと毎朝食べないとカラダの調子がアップしていかないなんて方も多いのです。

 

そのまま食べても美味しいのですが、酸味が少ないカスピ海ヨーグルトは
フルーツと一緒に食べると良く合って甘酸っぱいタイプの方が美味しいのです。

 

さらに今まで色んなヨーグルトを食べてきましたが、
砂糖を入れないと美味しくなかったのですが、

 

カスピ海ヨーグルトはそのままで美味しいという口コミを寄せる方もいらっしゃいます。
さらにヨーグルトが苦手なお子さんにも酸っぱさが抑えれれているので、カスピ海ヨーグルトは、人気があります。

カスピ海ヨーグルトのカロリーや一日の摂取量は?

ヨーグルトがカラダに良いので、毎日摂取している方は多いかと思います。
そのまま飲むとかサラダに入れても美味しいですからね。

 

さてヨーグルトにも色々と種類がありますが、カスピ海ヨーグルトをもう摂取して見ましたか?
カスピ海生まれのヨーグルトは、昔から現地の人の栄養源でした。

 

でも毎日摂取するにしても一日の摂取量はどれくらいが良いのかです。
ちなみにカスピ海ヨーグルトのカロリー値ですが、100mlで約70キロカロリーもあります。

 

ですからカスピ海ヨーグルトの理想的な摂取量は、
400〜500mlを1日の目安にすると適量です。

 

でも栄養価の高いカスピ海ヨーグルトですが、不足しているのがビタミンCや鉄分さらに食物繊維ですから、
一緒に食べるものとしてこれらを補ってくれるものを選びたいですね。

 

ちなみにビタミンCが豊富なのは、レモン、イチゴ、キウイ、パパイヤなどです。

 

プルーンには鉄分が豊富で食物繊維が多く含まれているのは、
リンゴ、きな粉、寒天、バナナ、シリアルなどとなっていますからね。

 

さらに腸内環境をアップさせるためにビフィズス菌を増やしたいとなると
オリゴ糖を加えるとかバナナが効果を発揮してくれます。

 

カスピ海ヨーグルトと合わせて効果的に食べるようにしましょう。

 

 

 

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カスピ海ヨーグルトとケフィアとの違い

乳酸菌が含まれているとか、見た目や作り方が同じなのが、カスピ海ヨーグルトとケフィアです。
でもそれぞれが違う特徴を持っていますからその違いを理解して起きましょう。

 

さてケフィアですが、発酵乳酸菌飲料でコーカサス地方の山岳部に暮らしていた民族が作ったものです。
山羊や牛の乳から発酵乳酸菌飲料のケフィアは作られますが、種菌であるケフィアグレインを入れて発酵させるのです。

 

ちなみにケフィアは、日本でも作られていて、「ヨーグルトきのこ」という愛称がついています。

 

そして、カスピ海ヨーグルトとケフィアの違いですが、どちらもコーカサス地方で作られているので、
同じもののように扱われてきていますが、違うものなのです。

 

ケフィアとヨーグルトの違いですが、どちらも発酵食品であることは共通しています。

 

でもカスピ海ヨーグルトは乳酸菌だけを使って作られていますが、
ケフィアはケフィアグレインを使い乳酸菌だけでなくて酵母も使って発酵させているのです。

 

ちなみに「酵母」とは、微生物の一種で、真菌類と言ってカビの仲間で自然界には多く存在してりますが、
性質は乳酸菌と同じ働きをして糖分を分解してくれます。

カスピ海ヨーグルトの手づくりをするときの作り方や失敗例 

昔の人は、牛乳を保存するのに発酵させていました。
カスピ海ヨーグルトは自宅でも作れないことはないので、トライしてみると良いかも知れません。

 

でもやって見て旨く行くかは保証できませんからね。
やって見て本物のヨーグルトが出来たかどうか、旨く行かなくて腐ってしまったなんてあるかも知れません。

 

でも作って見て色が何だか変だとこれで良いか心配になるでしょう。
さらにニオイですが、ヨーグルト独特のニオイなら良いのですが、何だか変なニオイなら旨くできてないかも知れません。

 

そして味ですが、舌を刺すような味がするならやはり旨く行ってないでしょう。
要は乳酸菌が生きてないと成功してないのです。乳酸菌が死滅してしまっていれば腐った状態ですからね。

 

でも本当は、手作りしたヨーグルトの方が良いものができるかも知れません。
そして手作りヨーグルトの作り方のポイントは、温度と時間が関係しています。

 

温度が低すぎると固まりませんが、カスピ海ヨーグルトなら20〜30度が適温で、
プレーンヨーグルトなら35〜40度が発酵温度ですから注意しましょう。

カスピ海ヨーグルトは低脂肪乳でも作れる?うまくできない原因になってしまう?

カスピ海ヨーグルトは、低脂肪牛乳でも作ることはできます。
無糖乳固形分が7%以上であればできるようですが、他にもいろいろな成分が含まれているため、生乳100%のようにはいかないようです。

 

低脂肪牛乳で作ったヨーグルトは、上澄みが多く、かなり緩くなります。

 

カスピ海ヨーグルトの種菌のメーカーフジッコのホームページにも、
ホエー(乳清)が多く出ることはありますが、低脂肪乳でも作れる、と書かれています。

 

しかし、カスピ海ヨーグルトの特徴でもある粘りがなく、かなりゆるゆるです。
多少時間を長くしても、あまり効果はありません。

 

種菌を1回だけしか使わないのももったいないので、再度、低脂肪牛乳に植え付けしても、結果は同じです。
ゆるゆる度も変わらないようです。

 

豆乳でも加工乳でも、タンパク質中にカゼインがしっかり含まれていれば、
ヨーグルトは作れるとは言いますが、カスピ海ヨーグルトの良さは、
あの独特の粘り気、弾力性、酸味の少ないさっぱりした味わいにあります。

 

やはり、成分無調整の濃厚な生乳を使ったカスピ海ヨーグルトが一番ではないでしょうか。